組み込み組合ぺんぺん草

technical notes...だったらいいな

感想「勉強がしたくてたまらなくなる本」

お勉強は大事ですし、嫌いではないのですが、やはりサボりたくなる時はやってきます。そんな時には勉強法の本をだらだらと読みます。積ん読を消化したり、過去に読んだ本を再読したり、新規購入したり。今回は以下の本です。

 

というわけで、勉強再開に向けて役立つ言葉をつらつらと引用をしていきます。まず、やる気がでない自分に以下の言葉を。

「挫折」ではなく、「先延ばし」していると考えるクセをつけ「あー、来た来た」というように「〝勉強をやりたくない〟という思いが、予想通りやってきた」ことを冷静に確認

このあたりで、サボった罪悪感を適当に昇華。次に前向きになるために以下を。

もし頭の中に「しなければならない」という考えが浮かんだら、have toではなくwant to(絶対にしたい)に転換しましょう。

このあたりで気持ちが上向いてきます。しかしそれだけでは次に続かないので、さらに以下で反省。

さぼった理由をうやむやにしておかずに、きちんと理解することで、自分を客観的にコントロールできる力が身につきます。コントロールができれば、「おさぼり」を上手に手なずけられるようになります

 最後に、日常的に実践する行いとして、N、O、Tの3文字で否定的な感情を否定することで、心の下り坂を食い止める、というものがあります。

N、O、Tという3字で対応するというのは──例えば、「疲れたなー」と思ったら「疲れた not」つまり、「疲れ……てない」。「面倒くさい」と思ったら「面倒くさ……くない」。  探し物をしていた場合は「ないなー、ないなー」ではなく、「なく……ない。ある。どこかにある」という具合に考える

 

何が言いたいかというと、サボりたくなること自体は仕方ないので、そういう時は神の啓示的にめいっぱいサボっていいんだーイエー。